こんにちは。受付めがねです。

2022年2月28日号
オボクリニック医療事務 ペンネーム「めがね」
こんにちは。受付めがねです。
先日、クリニックのトイレでこんなことがありました。
私が手洗い洗剤を使って手洗いをしているときに、ある患者さんから声をかけられました。
「クリニックは経費節約のために、手洗い洗剤を手洗いボトルに入れなくなったのかと思っていました」、と。
どうしてこういったことを言われたのか?
トイレの手洗い洗剤って、緑色だったりピンク色が多いですよね。
ところが、クリニックでは、白色の洗剤を使っていました。
この洗剤を入れるボトルは白色です。
なので、白色の洗剤ボトルに、白色の洗剤が入ると、まるで洗剤が入っていないように見えてしまうのです!
このため、この方は、クリニックでは洗剤を入れないようにしたのだと思われたのです。
このように、私たちは見えたことに引っ張られて、実際にあることを誤解してしまうことがありますよね。
例えば、外見とかで人を判断してしまうとかも、その一つかもしれません。
そして、そのときの判断が当たっていることもあれば、間違っていることもあるでしょう。
私たちは、見えたことに引っ張られやすい傾向があることの自覚と、見えたことだけにとらわれすぎないで、他の要素や情報も吟味することが大事なのではないか、と思いました。
冷静に、こうできたらいいな〜。
とはいえども、自分自身が出会ったことがネガティブに見えたりすると、それによって気持ちもネガティブになることもありますよね。
私はそんな時には、またトイレでの話になりますが、トイレで、両肩をストレッチのように大きく回して身体をリラックスさせます。
そのあとで、口角を上げるように笑顔の練習を鏡に向かってしています。
もちろん、誰かに見られたら恥ずかしいので、誰もいない一人の時にやってます(笑)。
皆さんもちょっとしたストレッチは、やっているかもしれませんね。
それから、最後に一つお伝えしておきたいことがあります。
現在、当クリニックでは、緑色と白色の手洗い洗剤をご用意しています。
どちもありますので、お好きな方をお試しください(笑)。
楽しい発見ですね。
視点が変わると見えるものがあります。
頭の散歩道を外れて歩くと驚くほどの発見があります。たまにはルーティンから外れることも楽しいですよね。
メガネさんの話は力が抜けていてスッと心に入ってきます。ありがとうございます。
さぁ散歩に出かけてきます。
「思い込み」ってありますよね。読みながら、すっと思いついたこが、顔は知っていましたが、話したことがない方と、たまたまオボクリニックで会いました。子供さんが、ぜんそくで通ってらしたそうで、私はその方を、もっと、とっつきにくい、怖い人と思い込んでいました。お話ししたら、とても気さくで気持ちの良い人でした。
どうして、その人を怖い人と決めつけていたのかは、忘れましたが、人って話して見ないとわからないものと、その時思いました。
春になると、いつも新しい環境にドキドキして学校に登校していたことをよく思い出します。
新しい友達との出会い。
第一印象の通りだったり、全く違っていてその意外さに楽しかったりした気持ちを思い出しました。